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なるほど!「人生の99%は思い込み」 鈴木敏昭

なるほどね。確かに思い込みで生きてますね。

 

心理学者の鈴木敏昭氏著の「人生の99%は思い込み」によると、人は知らず知らずに自分の人生の脚本を書き上げ、それに沿って生きているとのこと。

 

なので、人生を変えたいと思っていても、その脚本の内容を書き換えないと人生は変わらないそうです。

 

この脚本は幼少期の環境や経験などによって、こうであるとかこうじゃないとと思い込むことで書かれていきます。

 

確かに思い当たる節はありますね。

 

自分はこんな性格だから頑張ってもこれはできないとか、あれは苦手だから頑張っても無駄とか。思い込みなんですよね。

 

また、人はには人生に対する4つの構えがあるそうです。

  1. 自分はOKで他人もOK
  2. 自分はOKで他人はNG
  3. 自分はNGで他人はOK
  4. 自分はNGで他人もNG

 

自分はOK他人もOKは理想の構え。幸せになる構え。1流の人って感じ。

 

自分はOKで他人はNGは、自己中心的なわがままな人の構え。他人の成功を許せないタイプで、成功している人の欠点をあげつらった弱いものをいじめて憂さを晴らすだそうな。

 

自分はNGで他人はOKは、自分に自信がなく、人に支配されやすいそうです。

 

自分はNGで他人もNGは最も問題のある構えで、自分も他人も否定してしまうタイプ。虐待などで幼少期に自分を受け入れてくれない環境で育った人に多いそうです。

 

確かに人のやることなすこと文句ばっかり言っている人いるし、いつも卑屈な人もいるし、4つのタイプに分けることできますね。

 

自分に照らし合わせてみると、その時の気分や調子によって「自分はOK他人もOK」もあるし、「自分はOKで他人はNG」の時もあるし、「自分はNGで他人はOK」の時もあるかな。

 

やっぱり、人として常に「自分はOK他人もOK」で生きていきたいもんです。

 

この本を読みながら自分のことを分析してみると意外な発見があるかもしれません。

 

また、人生の脚本を書き換える具体的な方法も書かれているので、自分の人生に疑問のある方、たくさん本を読んでみたけど理想とする人生に変えることができない人たちにオススメの本です。

 

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